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肌が荒れて赤みかゆみが出やすい方に

更新日:2月14日

今年は早いことに

もう花粉も飛び始めているようで

これからの時期、肌が荒れてしまう方も

多いのではないでしょうか。


最近も

「毎年この時期になると肌が荒れる」

「何を使ってもピリピリしてしまう」

といったお声をよく聞きます。



今回は、


かゆみ・赤みが出やすい

何を使っても染みてしまう


そんな方に特におすすめしたい

肌の土台作りになるケア用品について

ご紹介します。




なぜ肌は荒れてしまうのか


肌荒れの大きな原因のひとつは、

ダメージの蓄積によって

バリア機能が壊れてしまうことです。


肌表面の細胞が弱り、傷つき、乾燥が進むと

本来は花粉やほこりなどの外的刺激から

肌を守ってくれるバリア機能が

うまく働かなくなってしまいます。


その結果、

外からの刺激を受けやすくなり

赤み・かゆみ・ヒリヒリ感といった

炎症につながってしまいます。



「保湿しても良くならない」肌で起きていること


バリア機能が壊れている肌は

実は保湿を受け入れる準備が

できていない状態でもあります。


細胞自体が

カラカラに乾いてしまっているため

どんなに良い化粧品を使っても

なかなか浸透せず、

効果を感じにくいことがあります。


例えるなら

カラカラに乾いたスポンジに

いきなり水をかけても

水滴が上を転がるだけで

うまく吸い込めない状態

近いかもしれません。



バリアが壊れていると、

常在菌のバランスも乱れる


常在菌のバランスが崩れると

肌は「守る力」が落ちたままの状態になり

花粉や摩擦など、

普段なら問題にならない刺激にも

過敏に反応しやすくなってしまいます。


そのため、まず大切なのは


・常在菌の環境を整えること

・肌の保水力を高めること


この2つを同時に行い

肌が回復しやすい土台を作ることです。



肌の土台作りにおすすめのケア


当院で取り扱いのある物の中で

この土台作りにおすすめなのが


乳酸菌生成エキス配合の化粧水

(アルコール・パラベンフリーで

敏感肌にも使いやすいもの)


プロテオグリカン配合の美容液

(肌の保水力を高めるのに

とても優れています)


どちらも

今お使いのスキンケアを

置き換える必要はなく、

プラスして使っていただくだけでも

OKです。



使い方のポイント


1. 洗顔後、まず最初に

プロテオグリカン美容液を塗布

→その後に使う化粧水や美容成分が

肌に入りやすい状態を作ってくれます。


2. その後

乳酸菌生成エキス配合の化粧水

数回に分けて重ね付けし、

常在菌環境を整えます


3. 仕上げに

お手持ちの乳液・クリームで

しっかりフタ


※お手持ちの化粧水を

乳酸菌化粧水の後に重ねていただいても

問題ありません。



まずは「土台作り」を優先することが大切


このケアだけで

すべての肌悩みが解決するわけでは

ありません。


ただ

土台が整っていない状態では

どんなケアをしても

効果を感じにくくなってしまいます。


まずは肌の土台作りを行い

それでも炎症が治まらない場合は

抗炎症・鎮静系のケア用品をプラス

もしくは切り替えていくことで

肌が落ち着いてくる確率は

ぐっと高くなると考えています。



フェイシャルメニューについて


ご自宅でのケアに加えて

フェイシャルメニューでは


・ 肌細胞に栄養を与え、

修復を促す幹細胞美容液


・ 赤み・かゆみなどの

炎症鎮静を促す炭酸パック


を使用した施術も行っています。


「今の肌状態では

何を優先したらいいのか分からない」

そんな場合は、お気軽にご相談くださいね。

 
 
 

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