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肌が荒れて赤みかゆみが出やすい方に

2月5日
読了時間: 3分

更新日:2月14日

今年は早いことに

もう花粉も飛び始めているようで

これからの時期、肌が荒れてしまう方も

多いのではないでしょうか。


最近も

「毎年この時期になると肌が荒れる」

「何を使ってもピリピリしてしまう」

といったお声をよく聞きます。



今回は、


かゆみ・赤みが出やすい

何を使っても染みてしまう


そんな方に特におすすめしたい

肌の土台作りになるケア用品について

ご紹介します。



⸻


なぜ肌は荒れてしまうのか


肌荒れの大きな原因のひとつは、

ダメージの蓄積によって

バリア機能が壊れてしまうことです。


肌表面の細胞が弱り、傷つき、乾燥が進むと

本来は花粉やほこりなどの外的刺激から

肌を守ってくれるバリア機能が

うまく働かなくなってしまいます。


その結果、

外からの刺激を受けやすくなり

赤み・かゆみ・ヒリヒリ感といった

炎症につながってしまいます。


⸻


「保湿しても良くならない」肌で起きていること


バリア機能が壊れている肌は

実は保湿を受け入れる準備が

できていない状態でもあります。


細胞自体が

カラカラに乾いてしまっているため

どんなに良い化粧品を使っても

なかなか浸透せず、

効果を感じにくいことがあります。


例えるなら

カラカラに乾いたスポンジに

いきなり水をかけても

水滴が上を転がるだけで

うまく吸い込めない状態に

近いかもしれません。


⸻


バリアが壊れていると、

常在菌のバランスも乱れる


常在菌のバランスが崩れると

肌は「守る力」が落ちたままの状態になり

花粉や摩擦など、

普段なら問題にならない刺激にも

過敏に反応しやすくなってしまいます。


そのため、まず大切なのは


・常在菌の環境を整えること

・肌の保水力を高めること


この2つを同時に行い

肌が回復しやすい土台を作ることです。


⸻


肌の土台作りにおすすめのケア


当院で取り扱いのある物の中で

この土台作りにおすすめなのが


・乳酸菌生成エキス配合の化粧水

(アルコール・パラベンフリーで

敏感肌にも使いやすいもの)


・プロテオグリカン配合の美容液

(肌の保水力を高めるのに

とても優れています)


どちらも

今お使いのスキンケアを

置き換える必要はなく、

プラスして使っていただくだけでも

OKです。


⸻


使い方のポイント


1. 洗顔後、まず最初に

プロテオグリカン美容液を塗布

→その後に使う化粧水や美容成分が

肌に入りやすい状態を作ってくれます。


2. その後

乳酸菌生成エキス配合の化粧水を

数回に分けて重ね付けし、

常在菌環境を整えます


3. 仕上げに

お手持ちの乳液・クリームで

しっかりフタ


※お手持ちの化粧水を

乳酸菌化粧水の後に重ねていただいても

問題ありません。


⸻


まずは「土台作り」を優先することが大切


このケアだけで

すべての肌悩みが解決するわけでは

ありません。


ただ

土台が整っていない状態では

どんなケアをしても

効果を感じにくくなってしまいます。


まずは肌の土台作りを行い

それでも炎症が治まらない場合は

抗炎症・鎮静系のケア用品をプラス

もしくは切り替えていくことで

肌が落ち着いてくる確率は

ぐっと高くなると考えています。


⸻


フェイシャルメニューについて


ご自宅でのケアに加えて

フェイシャルメニューでは


・ 肌細胞に栄養を与え、

修復を促す幹細胞美容液


・ 赤み・かゆみなどの

炎症鎮静を促す炭酸パック


を使用した施術も行っています。


「今の肌状態では

何を優先したらいいのか分からない」

そんな場合は、お気軽にご相談くださいね。

 
 
 

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