top of page
shinkyuyunashinkyuyuna

shinkyuyuna

管理者
その他

プロフィール

登録日: 2022年11月25日

記事 (10)

2026年3月7日3
鍼灸って何に効くの?初めての方へわかりやすくご紹介
「鍼灸って気になるけど、結局何に効くの?」 初めての方から、このようなご質問をいただくことがよくあります。 鍼灸というと、肩こりや腰痛のイメージを持たれる方も多いですが、 実際にはそれだけではありません。 鍼灸は、筋肉のコリや痛みだけでなく、 自律神経の乱れからくる不調、慢性的な疲れ、女性特有のお悩みなど、 幅広い不調に対応しやすい施術です。 鍼灸で相談しやすいお悩み 大まかに鍼灸で治療が可能な症状として 首こり、肩こり 腰痛 頭痛 眼精疲労 めまい 不眠 疲れが取れない 冷え むくみ 胃腸の不調 生理のお悩み 妊活のお悩み などがあります。 「病院に行くほどではないけれどつらい」 「検査では異常がないのに、なんとなく体調が安定しない」 そんな状態のときには鍼灸の出番です! 当院が特に得意としているお悩み 鍼灸院とはいっても、 鍼灸院ごとに得意としている分野や考え方は少しずつ異なります。 痛みをとることが得意なところもあれば、 内臓の調子を整えるのが得意なところ、 不妊治療が得意なところ、美容が得意なところ…色々あります。 その中でも当院が特に得意としているのは、...

0
0
2026年2月13日2
花粉症は“自律神経”も関係している?
毎年この時期になると増えてくるご相談。 「花粉症って、鍼灸で何かできますか?」 結論から言うと―― 花粉そのものを止めることはできませんが、 “反応が出にくい状態”を作ることは可能です。 ⸻ ■ 花粉症=免疫だけの問題? 花粉症は、IgE抗体という 免疫によるアレルギー反応。 ただし実際には、 ・疲れていると悪化する ・寝不足でひどくなる ・生理前に悪化する ・夜になると鼻が詰まる こんな経験、ありませんか? これは 自律神経の影響 が関わっています。 ⸻ ■ 自律神経と鼻の関係 副交感神経が優位になると ・鼻粘膜が腫れやすい ・鼻水が出やすい 交感神経が過剰になると ・粘膜が乾燥 ・バリア機能低下 ・過敏になりやすい つまり、 自律神経が乱れると、 花粉への反応が強く出やすくなる のです。 ⸻ ■ 鍼灸でできること 当院では、 ・首・肩・背中の緊張緩和 ・呼吸の浅さの改善 ・胃腸の働きの調整 ・自律神経バランスの調整 をベースに整えます。 鍼灸治療で目指すのは 花粉の季節をできるだけ 快適に過ごせる状態へ整えること。 ⸻ ■ いつから始めるのがいい? 本格的に飛散してからよりも...

13
0
2026年2月5日3
肌が荒れて赤みかゆみが出やすい方に
今年は早いことに もう花粉も飛び始めているようで これからの時期、肌が荒れてしまう方も 多いのではないでしょうか。 最近も 「毎年この時期になると肌が荒れる」 「何を使ってもピリピリしてしまう」 といったお声をよく聞きます。 今回は、 かゆみ・赤みが出やすい 何を使っても染みてしまう そんな方に特におすすめしたい 肌の土台作りになるケア用品 について ご紹介します。 ⸻ なぜ肌は荒れてしまうのか 肌荒れの大きな原因のひとつは、 ダメージの蓄積によって バリア機能が壊れてしまうこと です。 肌表面の細胞が弱り、傷つき、乾燥が進むと 本来は花粉やほこりなどの外的刺激から 肌を守ってくれるバリア機能が うまく働かなくなってしまいます。 その結果、 外からの刺激を受けやすくなり 赤み・かゆみ・ヒリヒリ感といった 炎症につながってしまいます。 ⸻ 「保湿しても良くならない」肌で起きていること バリア機能が壊れている肌は 実は 保湿を受け入れる準備が できていない状態 でもあります。 細胞自体が カラカラに乾いてしまっているため どんなに良い化粧品を使っても なかなか浸透せず、...

4
0

​まめ鍼灸院

営業時間 10:00~20:00​  
​不定休
​TEL  04-7114-2086

施術中は電話に出られません。
​お急ぎの方はラインを追加の上そちらからご用件を
お伝えいただきますようお願いいたします。

bottom of page